日本政策金融公庫の融資面談時の服装について◆さいたまの税理士がサポート

さいたま市浦和の埼玉創業融資サポートセンターです。

日本政策金融公庫で融資の面談を受ける機会はそう滅多にあるものではありません。当社でサポートをさせて頂いたお客様へ面談前に不明点や不安などをお伺いすると、「どんな服を着ていったらいいですか?」という質問をお受けすることがあります。

もちろん資料の準備や計画など気をつけないといけないことはありますが、もしかしたら服装について考える人も多いかもしれないと思い、今回は面談時の服装について説明します。過去の同行した方のエピソードも紹介します。

 

面談の服装、おすすめはやはりスーツ

日本政策金融公庫で融資の面談・・・・面談でどのような服装で行けば良いのか悩みますね。

可能であればスーツで行くことをお勧めします。

あなたは新卒の面接の時、普段着で行きましたか?きっとリクルートスーツで面接や説明会に参加していたはずです。

人の第一印象は見た目で9割決まるとも言われていますので、好印象を与える装いで面談へ臨まれた方が入り口はクリアですし、その後の印象もプラスに働くかもしれません。

新卒の面接も融資の面談もその人(会社)のその後の人生を左右する大きなきっかけです。そう考えると服装も大切なことだと思ってきませんか?ですから、面談にふさわしい服装を心がけるべきです。

 

仕事柄適切な服装があるとき

最初に面談は「スーツで行くべき!」と言いましたが、正直に例外もあります。

今まで当社で面談同行してきたお客様の中には建設業・土木業などの職業の方も大勢いました。スーツを常備されている方は少なかったので「作業着でも構いませんよ」とお伝えしています。

作業着=制服になりますし、会社名が胸元や袖などに刺繍されている方も多いので目立って良いと思います。ただし、お仕事柄汚れが気になる場合は使用頻度の低い若干きれいな作業着を着用するようお願いはしています。

 

日本政策金融公庫の面談へ同行したお客様について

当社でサポートした方で、思い出深い服装の方がいました。

お客様①

以前、当社に無料相談にいらした方でかっちりとしたスーツでお越しくださったお客様がいましたが、少々個性的なスーツでとらえ方によっては危なげな印象を抱くスーツを着用していました。

しかし、事業計画が細かく練られていて日本政策金融公庫の面談までスムーズに進みました。
面談日前日、あのスーツを着てきたらインパクトがあると考え「なるべく好印象な服装でお願いします」と伝言をしました。

そして、当日。至ってノーマルな紺のスーツをお召しでした。会社の将来を考えた大切な面談に臨むという意識とTPOを考えて対応できる社長であると気付きました。数字に対しては誰よりも興味を持っている社長でしたので、当社とのお付き合いも継続していて申告等をしています。

※当社の無料相談はラフな服装でご来所いただいて大丈夫です!

 

お客様②

このお客様は建設業関係で常に外回りをしていた社長で、社名入りの上着を着用していることが多かったので、面談の時も服装について事細かにお話しませんでした。

当日、スウェットで現れた社長様にとても驚きました・・・ほかの銀行との商談等を社長自らしていた経験もあり、大丈夫だろうと判断し、きちんと伝えなかったことを反省しました。しかし、着替えることもできませんし、服装だけで面談をしてくれないということにはならないのでそのまま面談へ臨みました。

 

融資はお二人とも希望額で満額実行されました。

 

まとめ

いかがでしたか?

服装で融資を却下されたことがないならばスーツでなくても良いのでは?と思う方もいたかもしれませんが、やはり会社にとっても、社長様ご自身にとっても、大きな転換となる日本政策金融公庫での融資の面談です。

だらしない装いで面談に行くと「経営もだらしないのかもしれない」と判断されかねません。服装がすべてではありませんし、言葉遣いや社会人としてのマナーも大切です。それ以上に事業計画や内容が重視されますが、やはり人間ですからお互いに良い印象を持ちたいですよね。しかも、融資を実行してくれた日本政策金融公庫ともその後長いお付き合いになります。

面談に臨む際の服装もひとつの目安として考えてみてください。

 

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